the SILKは、「音楽に合わせて体を動かしたい」「女性専用で安心して通いたい」「理学療法士監修のプログラムで本格的に取り組みたい」という女性に、今もっとも選ばれているマシンピラティスです。
料金・拘束期間・解約条件まで、ポジティブな声もネガティブな声も正直に書きます。最後まで読めば、the SILKが自分に合うかどうか、はっきり判断できます。
この記事でわかること:
- the SILKの特徴と他スタジオとの違い
- 2026年4月からの新料金体系(エリア区分制)
- 現在開催中のキャンペーン内容(2026年5月13日まで)
- 実際に通った人の口コミ(ポジティブ・ネガティブ両方)
- 26ヶ月拘束という最大のデメリットと対処法
the SILKが選ばれる理由:他のスタジオと何が違うのか

音楽×ピラティスというオリジナル体験
the SILKの最大の特徴は、音楽に合わせて設計されたオリジナルプログラムです。ただ体を動かすだけではなく、リズムに乗りながらリフォーマーを使うことで、運動が苦手な人でも「気づいたら終わっていた」と感じる没入感があります。
BGMが流れているスタジオは他にもありますが、the SILKはプログラム自体が音楽に連動して設計されています。この設計はほかのチェーンにはない独自のものです。
理学療法士がプログラムを監修している
「ピラティスは効果があるらしいけど、体を痛めないか不安」という声はよく聞きます。the SILKはプログラム監修者が理学療法士の資格を保有しており、正しい体の動かし方に基づいたプログラムが設計されています。
「なんとなく気持ちいい」レベルではなく、体の仕組みを理解した上で設計されているという安心感があります。
女性専用・全42店舗
the SILKは完全女性専用です。「男性がいると緊張する」「体型が気になって集中できない」という悩みを持つ方に、これは大きな安心材料になります。
2026年現在、全国42店舗を展開しています。都市部を中心に出店しており、通いやすさという点でも支持されています。
ジャンピングボードで有酸素×筋トレを同時に
the SILKのリフォーマーにはジャンピングボードが標準装備されています。リフォーマーに取り付けるボードを使ってジャンプ動作を取り入れることで、有酸素運動と筋トレを同時に行えます。
「ピラティスだけでは物足りない」という方にも満足度が高いメニューです。
2026年4月〜 全プランAll Accessに変わる
the SILKは2026年4月からエリア区分制を導入し、全プランがAll Access(登録店舗以外も利用可能)になります。
これまでは登録店舗でしか利用できないケースが多かったのが、異動・転勤・引っ越しがあっても近くの店舗に通い続けられる設計に変わります。長期契約に対する不安感が、この変更でひとつ解消されます。
the SILKの料金プラン(2026年4月〜)

2026年4月からエリア区分制が導入されます。全プランAll Accessとなり、登録店舗以外の店舗にも通えるようになります。
月額プラン(税込)
| プラン | エリアA | エリアB |
|---|---|---|
| Light3(月3回) | 13,280円 | 12,280円 |
| Standard4(月4回) | 15,280円 | 14,370円 |
| Full Day(平日〜15時・毎日1回) | 19,280円 | 17,780円 |
| Full(毎日1回) | 22,280円 | 19,980円 |
※ 全プランに施設利用料700円/月が加算されます(強制)。
他店利用ルール
全プランAll Accessのため登録店舗以外でもレッスンを受けられますが、プランによって月の利用回数に上限があります。
| プラン | 他店利用上限 |
|---|---|
| Light3 | 月1回まで |
| Standard4 | 月2回まで |
| Full Day / Full | 月15回まで |
※ エリアB在籍の会員がエリアA店舗を利用する場合は、1回あたり550円(税込)が別途かかります。
注目キャンペーン(2026年3月16日〜5月13日)
| 内容 |
|---|
| 入会月+翌月:月額3,980円(特別価格期間2ヶ月) |
| その後:通常月額(Standard4またはFull) |
通常月額15,280円のところを、最初の2ヶ月は3,980円で体験できます。入会のタイミングとしては今が最も割安です。
体験について
- 無料体験あり
- 手ぶらOK(ウェア・タオルの貸し出しあり)
- 事前予約制
良い口コミ・評判
実際に通った方の声を紹介します。
「音楽がかかっているおかげで最初の緊張感がほぐれた。運動苦手でも普通についていけた」(23歳・会社員)
「女性専用なのでヨガパンツで堂々と来られる。男性の視線を気にしなくていいのがストレスフリー」(31歳・金融系)
「理学療法士監修というのが決め手だった。姿勢が悪くて腰が張っていたが、3ヶ月通ったら明らかに楽になったと感じた」(44歳・主婦)
「ジャンピングボードがあるクラスは汗をかけるので、運動した感じがある。ただのストレッチと思っていた自分が恥ずかしい」(27歳・看護師)
「インストラクターがレベルに合わせて細かく調整してくれた。初回から一人で置いてかれる感じがなかった」(55歳・専業主婦)
共通しているのは「女性専用で通いやすい」「音楽で運動嫌いでも楽しめた」「インストラクターの質が高い」という評価です。
数ヶ月通ったリアルな変化
口コミの中で特に多いのが「姿勢が変わった」という声です。具体的には「以前は肩が前に出ていたが、写真を見ると変わっているのがわかる」「デスクワーク中に背中が疲れにくくなった」「体が軽くなった感覚がある」といった内容が目立ちます。
「何ヶ月で効果が出るか」は個人差がありますが、3ヶ月通った人の体験談では「違いを感じ始めた」という声が多く見られます。
もちろん、効果には個人差があります。「毎週1〜2回通い続けた人」と「月2回ペースの人」では感じ方が異なります。週1以上のペースで継続できる人に向いているスタジオといえます。
悪い口コミ・デメリット(正直に書きます)

デメリット①:実質26ヶ月拘束は業界最長
the SILKは、特別価格期間の2ヶ月+通常期間の24ヶ月で、実質26ヶ月の最低契約期間があります。これは業界最長水準です。
「途中でやめたくなったら」「引っ越しで通えなくなったら」という不安は当然です。
リカバリー策: 最初の2ヶ月は月額3,980円という異例の安さで試せます。その期間に体験を積んで「続けられるか」を判断するための猶予期間と捉えれば、実質のリスクはかなり低くなります。また2026年4月〜は全プランAll Access化されるため、登録店舗が変わっても別の店舗に通えます。
デメリット②:施設利用料700円/月が強制
全プランで施設利用料700円/月が加算されます。月額15,280円と表記されていても、実際は15,980円になります。
リカバリー策: 700円はロッカー・シャワー・アメニティ等の利用料です。他のスタジオでは別途かかる場合もあるため、総額で比較することが重要です。
デメリット③:解約は登録店舗への来店のみ
解約手続きは登録店舗への直接来店が必要です。前月10日21:30までという期限もあります。オンラインや電話での解約はできません。
リカバリー策: 解約条件は入会前に確認しておくことが大切です。店舗スタッフに「解約の流れを教えてください」と聞いてから入会するのがおすすめです。
the SILKが向いている人・向いていない人
デメリットまで踏まえた上で、率直に整理します。
the SILKが向いている人
- 音楽に乗って楽しく運動したい
- 女性専用・プライベートな空間を重視する
- 2年以上継続する意志がある
- 今キャンペーン価格(3,980円×2ヶ月)を使って割安に入りたい
- 理学療法士監修という専門性を信頼したい
the SILKが向いていない人
- 数ヶ月だけ試したい(26ヶ月拘束がネック)
- 直接来店せずオンラインで解約したい
- 月15,000円以上の支出が難しい
短期トライアルには向かないスタジオです。ただ、「2年後の自分をどう変えたいか」という視点で考えたとき、the SILKはその伴走者として十分な環境を提供しています。
まとめ:the SILKは「長く続けたい女性」のためのスタジオです
the SILKを正直に評価すると、短期間だけ試したい人には向かないスタジオです。26ヶ月という拘束期間は事実として長く、途中でやめる自由度は低い。
それでも、the SILKを選ぶ理由があります。
「音楽に乗って楽しく続けたい」「女性しかいない環境で集中したい」「理学療法士監修のプログラムで正しく体を動かしたい」という女性にとって、これだけの条件が揃ったスタジオは他にほとんどありません。
あなたのゴールが「体型を変えること」や「姿勢を整えること」ではなく、その先にある「自分に自信を持って毎日を過ごすこと」であるなら、the SILKはその2年間を一緒に過ごすスタジオとして十分に応えられます。
今なら入会月+翌月が月額3,980円のキャンペーン中(2026年5月13日まで)。まずは無料体験で、音楽×ピラティスの空間を自分の体で確かめてみてください。
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体験は手ぶらOK。料金は無料です。

